ペレットストーブの補助金について

ペレットストーブの補助金について

環境にやさしいペレットストーブを買うときに補助金が貰えます。木を燃やして本当にペレットストーブは環境にやさしいの?そんな疑問や補助金の条件をご紹介致します。

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ペレットストーブとは

ペレットストーブの助成金

ペレットストーブを購入すると補助金がもらえるという制度がありますが、このストーブはどんな種類のストーブなのか紹介したいと思います。 日本で作られ始めたのは1980年代のころで、当時はオイルショックがすごかった時代です。

この時代に製造が盛んだったのですが、その後は原油も安定した価格になったために、一時期ほどの生産量というのはなくなりました。
しかしまた最近注目されているのですがその理由は地球温暖化の問題が上がっているからです。
原油を使ったストーブよりもペレットストーブの方が地球温暖化を防止することができるということで注目されているのですが、日本では15の会社がペレットストーブを今もなおつくっています。
電気を使って火をつけて煙突から排気できるペレットストーブと、電気を使って火をつけてペレットを供給して二重管で排気するというタイプ、そして電気は使わないタイプがあります。

ペレットストーブは主に学校で使われているのですが都会や都市の学校というよりも山間部などにある冷え込みの激しいと思われる場所の学校や公共の施設、また個人の家などでも設置されているのを見かけることが多いと思います。

ペレットストーブは電気を使って火をつけるタイプなら手も汚れませんし、だいたい5分もあれば火がついてしまいます。
ペレットは木から出来ている木材ですから、燃やすことで灰になりますが元も状態の0.5パーセントくらいの大きさになりますから1週間に1回回くらい掃除をすれば大丈夫なので手軽です。

ペレットストーブや薪ストーブは木を燃やして環境にいいのか?

薪ストーブの助成金

ペレットストーブや薪ストーブを燃やすと当然、煙突から煙がでます。 二酸化炭素を出して環境に本当にいいのか?と思うのが一般的な考えです。
燃料である木材はペレットストーブなら木材加工会社から出た廃棄物が原料になります。
そして薪ストーブの原料である薪は通常、間伐材を薪にします。つまりペレットにしろ薪にしろ廃棄物です。薪やペレットにしない場合、ゴミ処理場に持ち込まれ燃やされます。つまり二酸化炭素をただ排出するだけになります。
薪ストーブやペレットストーブはそのゴミを使って暖房するため、その分、エアコンの電気や灯油ファンヒーターを使わないわけですから、環境にやさしい暖房器具といえます。

ちなみに我が家は薪ストーブをメイン暖房に使っているので冬場も電気代はあまり変わりません。むしろ夏のほうが電気代がかかります。
毎年、自治体が間伐材の無料配布を行っていますので、それを利用したりしますが、最近、競争率が高くなって必要量を確保できません。
それだけ薪ストーブの需要が増えたってことですかね?

そういう訳で我が家では毎年4トンの楢の原木を買って薪を自分で作ってます。

ペレットストーブの補助金っていくら?

そんなペレットストーブは、購入するにあたって補助金が出るようになっています。

個人で購入する場合も、会社や公共の施設などで購入する場合でも補助金が下ります。

ペレットストーブ1台につき50000円の補助金が出ますしペレットボイラーを購入する場合には10万円もの補助金がもらえます。

ちなみに薪ストーブでは補助金や助成金を出しているとこ地方自治体は残念ながら無いようです。

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補助金を貰う条件は?

補助金を貰う場合の条件としては、購入先は事業所や代理店を通して購入しなければいけないことや、補助金が下りる県内で作られたペレットを使うということが条件になっていますが、その条件さえクリアすればペレットストーブを買うにあたっては補助金がおりますから経済的負担が軽くなります。
補助金申請の手続きはそれぞれの都道府県の市町村などに問い合わせをしてみましょう。
実施していない都道府県も中にはありますから必ず確認するように注意しましょう。

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