古紙回収の価格

古紙回収の価格

古紙回収の価格について調べてみました。紙の種類や状態によってはお金になります。お金を払って引き取って貰うのではなく無料もしくは有価で買い取ってもらいましょう。古紙の価格や回収処分の最新情報をご紹介します。

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廃古紙回収と言えば無料で持って行ってもらっていると思っている人もいますが古紙回収の中には有料で買い取ってもらえる場合もあります。

古紙回収の価格というのは、紙の市場取引価格が元になっているのですが大きく価格は変動する可能性がありますから、その時々によって価格というのは違っています。
また古紙回収の価格はその紙の状況によっても違っています。

古紙回収を買い取ってもらう場合にはいろいろと条件があり、会社や業者によっても違っているのですが、回収する一度の量によっては無料回収になり価格がつかないこともあるので気をつけたいですね。

古紙回収の条件

古紙回収で価格がつくのは2トン以上で上白や罫白といった価格の高めの紙の場合には少し値段が高くなるようです。以前はかなり高い値段で買い取ってもらっていたのですが、古紙回収の価格は近年下がっています。

海外からの需要が低くなっていることや下質紙自体の価格が大幅に下がっていることなどが原因です。
要は相場次第で相場が下がれば有価から無償になるわけで、上がれば有償に戻るわけですね。

いづれにしろ、相当の量を集めないと有価にはならないようです。

古紙の買取価格

ある古紙回収業者の古紙回収価格をここで紹介したいと思いますが、上白でムジの場合には、価格は19円になっています。

罫白の場合には古紙回収価格は9円になっています。白アートの場合には9円、特白の場合は8円、上見当の場合には8円、余丁は6円ということになっています。

これらは会社などから出るような古紙回収価格になりますが、一般の家庭から出る古紙回収の紙の価格としては、4分は1円、雑誌も1円、段ボールなどに関しては価格がつかないことになっています。

価格のつかない古紙

古紙でもシュレッダーしている古紙においては古紙回収の価格がつかないので無料で回収ということにあります。

会社単位で 古紙回収を依頼する場合も価格を確認しておくといいと思いますし、古紙回収に一般の家庭が出す場合には、業者に直接出すということはなく、トラックで回収に回っているところに無料で出して、ティッシュやゴミ袋などをもらうといういわゆるちり紙交換のケースが多いと思います。

ティッシュだけでなく場合によっては古紙回収に価格をつけて10円などで引き取ってくれるところもありますが、最近は紙の値段が下がっていますから難しいかもしれませんね。

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